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大航海時代online・Euros鯖! その大英帝国から、制覇の海へと疾駆する"中身四姉妹"の活躍を描く一大叙事詩的巨編ブログ!(笑)。…飽きるまでは続けます…クリック無ければ直ぐ飽きます…(コラマテ 
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四姉妹のお馬鹿㊙報告、002号~涙の撤退行~

<四姉妹のお馬鹿㊙報告、002号~涙の撤退行~>


20060606182402.jpg

<クラエス・ヨハンソン>(次女)
職業:上級士官
商会:獅子の泉所属
別名:スキル魔人
装備:パイレーツコート、アイアングローブ、グリーヴ、
偉大なる戦士の槍、クーフーリンの腕輪、

苛烈なクエの場合には、クロスヘルムを着用。
普段は、これに"羽付きボネ"を着用が正装だが、この頃は、
アイテム枠がギリギリの為、愛用の"羽付きボネ"は貸し金庫に保管されている。




 四月期から始めた、次姉・クラエスカリカットでの海事上げ修行だが、リアルの事情等
が重なり、実際の海事上げがスタートしたのは、五月の中旬期以降であった。
四月当初、海事Lv32でインド参入を果たしたクラエスであったが、PTメンバーに恵まれ、
旗艦や装備の損傷も軽微のまま、即座にLv33にレベルアップ。クエスト突破による
潤沢な報酬と経験値により、全ては順調の海事上げで有った。
しかしその後、一時的に活動停止の憂き目に遭い、一ヶ月程"クラエス"は封印される。
(この点は、リアルの都合であるが…)


20060606182420.jpg
広場の水苑でくつろぐクラエス…しかしその時、既に重大な危機に…?





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<五月の中旬期…クラエスの復帰>

座乗艦・重ガレー、Iserlohn Fortress.Ⅶ(イゼルローン要塞7世号)も始動開始。
当初は、相も変わらずの少しヌル過ぎるかの様なクエスト戦+NPC艦隊狩りの日々を
送る。 この間、思った事は
…戦巧者の率いる艦隊なら3隻編成辺りが適度の
緊張が有って好ましいとの事…。

しかし、これはあくまでも、指揮を提督(他人)に委任して、自己への責任圧迫を軽減しての戦いの事を指すので有り、


自分がその指揮官としての力量を有しているか?


と言う事に対しては、別次元の話であった。
この間、順調に海事Lvは34、後僅かで"戦闘ガレオン"免許資格のLv35到達までに
駆け上っていった。


20060606182333.jpg
座乗艦・重ガレー、Iserlohn Fortress.Ⅶ(イゼルローン要塞7世号)


20060606182349.jpg カリカットの"アタ坊"と談笑するクラエス…(笑)。




<急変する事態>


カリカットでの異変に気付いたのは、五月下旬…広場でのバザーキャラに比して、
海事キャラの数が異様に減少し、海事PT募集のシャウトも激減していたのである。
ただでさえカリカットでの海事募集は40代・50代が主流を占め、私の様な、
30代中頃のキャラの参加には些か敷居が高い…。その状態を緩和していたのが
海事キャラの数で有ったのだが、明らかに激減していたのである。
理由としては簡単明瞭であったが…。


当方としては無為な日々を数日(リアルで…)送る事と成る。


<地中海、ロードス島ライヴ・イベントの余波…>

これの存在によるカリカット海事キャラとPKキャラ大量移動は明白。
(私はそう思っているが…)
よってその後の海事PTでの活動は、かなり困難を極める事と成る。
5隻艦隊編成はおろか、クエに精通した優秀な指揮官を迎える事がほぼ絶望的となる。
それに比例して、突破出来得るクエが激減し、艦装備の消耗と損失が著しく多大に
成って来たのである。
以前より装備の補充には、クエ突破による潤沢なる報酬にて補われていたのだが、
ここに来てその相互関係は逆転し、収入に数倍する収支に見舞われる
事に成って
行ったのである。今や、
私の補給線は途切れようとしていた。




<カリカットでのラストPT>

その日、何とか3人編成による海事PTを組む事に成功。
そして、クエストには慣れ親しんだ"不穏な集結"を選択し出撃した…。

20060606182442.jpg
注)クエストでのSSではなく、野良NPC艦隊との戦闘SSである。


20060606182432.jpg カリカットでのラストPTとなった艦隊ショット…。

その戦場への過程に於いて、数種類のNPC艦隊を撃破し、艦隊の連携の度合いを
探ると共に、相手の力量や戦術等を観察。 確信した事は、

3名とも中堅クラスの前線指揮官的プレイヤー

であった。という事…。
(私の勝手な判定…)
この時点での私の関心事は、それぞれの"プレイヤースキル"の練度等では無く、要は



「誰が指揮官に成り得るか?


でっ有ったのだ。
3人とも、クエストに対しての経験や情報は乏しく、私に到っては

"常に付随して戦闘参加していた程度"

レベルであった。


 そしてこのクエストは、数度の敗退を見て破棄する事と成る…。
つまり、「指揮官として全軍を差配する」っという行為に卓越した人材
居なかったからだと思われるが…。私達は、敵艦隊の苛烈な砲撃と接舷に悩まされ、
耐久値の低い艦から"各個撃破の獲物"と貶められたのであった。


20060606182453.jpg 自警団などは、確かに組みやすい相手ではあった…。
                                                 経験値も美味しかったし…(笑)。


この経験により、「私の今までの戦歴での功績」に対する自己評価という物は、
一挙に"無価値に近い物"へと成って行った。
その後この艦隊は"クエ受け"自体を放棄し、NPC艦隊に対する攻撃に終始するが、


20060606182504.jpg
しかし、麻痺してくれば、プレイヤースキルに悪影響も出てくるかも…。


これは前述した"経済的悪化"を招き、補給線の維持に不安を感じた私は、自己の
海事Lv"戦闘ガレオン"免許資格のLv35に到達した事を契機に、母国への
一時撤退決断する事になっていったのである…。




<回帰編>へ続く…





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コメント
この記事へのコメント
 というわけで、リンク張りましたのご挨拶。(笑)

 すごい読み応えあります。ウチのようなお気楽blogとは違いますね。(滝汗)
 そのお気楽さでも更新が滞っているよおな…アワワワワ…

 まづい。まづいぞー。>ウチ
2006/06/09(金) 17:42:36 | URL | 風見はつほ #-[ 編集]
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